有給休暇は取得日の3営業日前までに勤怠システムから申請します。FAQ-012
取得日の3営業日前までに、勤怠システムの「休暇申請」から申請してください。 半日単位でも申請できます。承認者は所属長です。
答えられないときは、人につなぎます。
kintone に蓄積したマニュアルや規程を、いつもの言葉で引き出せる窓口です。見つからなければ担当者へそのまま引き継ぎ、誰が受けたか・いま何件抱えているか・いつ返るかまで画面に出ます。
聞く手間と、答える手間。どちらも見えないコストとして積み上がっています。
相手の手を止めてまで聞くことか、と迷って後回しになる。
窓口が分からず部署をまたぐ。担当者には同じ質問が集中する。
整備した規程が読まれず、作った側の徒労感だけが残る。
3つの機能が、相談の入口から完了までを一本につなぎます。
検索キーワードを考える必要はありません。「有給の申請はいつまでに出せばいい?」と書けば、社内の該当文書を出します。正しい名前や機能名が分からなくても大丈夫です。
出どころは、登録済みのマニュアルと規程。どの文書か(出典)を示し、本文は kintone の原文のまま表示します。AI は探すだけで、手順を書き換えません。
ここが分岐点です。答えが出ない相談を行き止まりにせず、担当者へ引き継ぎます。誰が受けたか、いま何件対応中か、返信の目安まで見えるので、相談した側も待つ不安がありません。
チャットで聞いたきり、誰も気づかない。そんな不安をなくすため、Botti は受け付けた瞬間に受付番号・担当者・在席・対応中の件数・返信目安を返します。
「対応中の件数」は保存した値ではなく、そのつど問い合わせ履歴を数えています。担当者が kintone で直接クローズしても、数字がずれません。
手順で解決できたら、その場で完了。分からなければ、担当者に相談できます。
困っていることを、そのまま入力します。
該当するマニュアルや規程が、原文のまま出ます。
解決しなければ[まだ分からない]。担当者へ届き、受付票が返ります。
回答は同じ画面に届き、通知でも知らせます。
受付は Web Push で担当者に届きます。回答を送れば、その場でクローズ。よくある質問は FAQ に昇格し、次からは Botti が答えます。
通知が届かない利用者(未ログイン・通知未設定・ブロック)は、管理画面で把握できます。
ホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。回答やお知らせは通知で届き、アイコンに件数が付きます。
ナレッジを作り直す必要はありません。社内に蓄積したマニュアルや規程をそのまま使い、利用者は Botti 専用 ID でログインします。
違いは「答えが出なかったとき」に現れます。
| 比較項目 | Botti | 社内チャットで質問 | FAQ サイト |
|---|---|---|---|
| 回答の根拠 | 社内文書の原文 | 答える人の記憶 | 掲載済みの範囲のみ |
| 見つからないとき | 担当者へ引き継ぎ | 誰かが気づくまで待つ | 行き止まり |
| 対応状況の可視化 | 受付・対応中まで表示 | 流れて埋もれる | なし |
| 問い合わせの蓄積 | kintone に記録・分析 | 残らない | 手動更新 |
| 全社展開のコスト | kintone ライセンス追加不要 | — | 構築・運用の工数 |
マニュアル・規程・問い合わせ履歴は、貴社の kintone に保持されます。Botti が持つのは検索用の索引と動作データだけです。
Botti に出す文書は管理側で選びます。見せたくない情報は回答対象から外せます。
利用者ごとに ID を発行。誰がいつ相談したかを記録できます。kintone のアカウントは不要です。
通信は TLS。kintone の API トークンは暗号化して保管し、ブラウザには渡しません。AI の要約に使う文書は学習に使われません。詳細は「データの取り扱い」の資料をご提出します。
委託先: Cloudflare(配信・データベース)/OpenAI(検索の手がかりと要約の生成)。
全社に配るツールだからこそ、人数課金で足が止まらない形にしています。機能はどのプランも同じです。
一部門・小規模から。
全社展開の標準。
複数拠点・大規模。
※ 利用者数は Botti にログインする人数です。kintone のライセンスは増えません。
担当者へ相談を引き継ぎます。誰が受け取ったか、いま何件対応中か、返信の目安も画面上で確認できます。回答が届くと同じ画面に表示され、通知でもお知らせします。
不要です。Botti 専用 ID で利用できるため、kintone の利用者ライセンスを追加せずに全社へ展開できます。担当者・管理者は kintone のアカウントをお持ちの方を想定しています。
探すだけです。質問に近いマニュアル・規程を見つけ、複数当たったときは原文だけから短い要約を作ります(根拠の文書を必ず併記)。手順や規程の本文を AI が書き換えることはありません。
PC・スマートフォンのどちらからも利用できます。ホーム画面に追加すればアプリのように開け、回答やお知らせは通知で届きます。
FAQ・問い合わせ履歴・担当者の3アプリ(テンプレートをご用意)と、既にあるマニュアルや規程のアプリ(閲覧のみのトークンで参照元として追加)です。初期設定は当社で行います。
ご相談・設定準備・利用開始の3ステップです。kintone に登録済みの文書の量によりますが、目安は2〜4週間。初回のご相談でお伝えします。
Botti の導入・運用について、お気軽にご相談ください。現状の課題をうかがったうえで、構成とお見積りをご提案します。