kintone とつながる、社内ヘルプデスク

「聞きづらい」を、
「聞いてよかった」に。

答えられないときは、人につなぎます。

kintone に蓄積したマニュアルや規程を、いつもの言葉で引き出せる窓口です。見つからなければ担当者へそのまま引き継ぎ、誰が受けたか・いま何件抱えているか・いつ返るかまで画面に出ます。

使い方を見る
kintone の利用者ライセンス追加は不要 Botti 専用 ID でログイン 回答は kintone の原文のまま
画面はイメージです

こんな「聞きづらい」、ありませんか?

聞く手間と、答える手間。どちらも見えないコストとして積み上がっています。

忙しそうで、声をかけづらい

相手の手を止めてまで聞くことか、と迷って後回しになる。

誰に聞けばいいか、分からない

窓口が分からず部署をまたぐ。担当者には同じ質問が集中する。

マニュアルが、見つからない

整備した規程が読まれず、作った側の徒労感だけが残る。

その困りごと、まずは Botti へ。
PRODUCT

探せる。つながる。安心できる。

3つの機能が、相談の入口から完了までを一本につなぎます。

01 — ASK

いつもの言葉で相談できる

検索キーワードを考える必要はありません。「有給の申請はいつまでに出せばいい?」と書けば、社内の該当文書を出します。正しい名前や機能名が分からなくても大丈夫です。

02 — FIND

社内の原文で確認できる

出どころは、登録済みのマニュアルと規程。どの文書か(出典)を示し、本文は kintone の原文のまま表示します。AI は探すだけで、手順を書き換えません。

03 — HANDOFF

解決しなければ、人へつなぐ

ここが分岐点です。答えが出ない相談を行き止まりにせず、担当者へ引き継ぎます。誰が受けたか、いま何件対応中か、返信の目安まで見えるので、相談した側も待つ不安がありません。

「届いた」が見えるから、安心。

チャットで聞いたきり、誰も気づかない。そんな不安をなくすため、Botti は受け付けた瞬間に受付番号・担当者・在席・対応中の件数・返信目安を返します。

誰が受けたか担当者の名前と在席が、受け付けた瞬間に出ます。
いま何件対応中かその担当者が抱えている件数。混んでいれば「立て込み中」と出ます。
いつ返るか返信目安。受付時間外なら「翌営業日」と正直に出します。

「対応中の件数」は保存した値ではなく、そのつど問い合わせ履歴を数えています。担当者が kintone で直接クローズしても、数字がずれません。

相談から解決まで、迷わずに。

手順で解決できたら、その場で完了。分からなければ、担当者に相談できます。

01

相談する

困っていることを、そのまま入力します。

02

手順を確認

該当するマニュアルや規程が、原文のまま出ます。

03

担当者へつなぐ

解決しなければ[まだ分からない]。担当者へ届き、受付票が返ります。

04

回答を受け取る

回答は同じ画面に届き、通知でも知らせます。

FOR STAFF

受ける側も、迷わない。

受付は Web Push で担当者に届きます。回答を送れば、その場でクローズ。よくある質問は FAQ に昇格し、次からは Botti が答えます。

通知が届かない利用者(未ログイン・通知未設定・ブロック)は、管理画面で把握できます。

MOBILE

現場からも、外出先からも。

ホーム画面に追加すれば、アプリのように開けます。回答やお知らせは通知で届き、アイコンに件数が付きます。

ホーム画面に追加インストール不要。ブラウザから追加するだけです。
回答が届いたら通知担当者からの回答は通知で知らせ、アイコンに件数が付きます。
お知らせは管理者から一斉に全員・部署・個人に送れ、既読の数まで分かります。
KINTONE

いまある kintone の知識を、
みんなが使える入口に。

ナレッジを作り直す必要はありません。社内に蓄積したマニュアルや規程をそのまま使い、利用者は Botti 専用 ID でログインします。

利用者ライセンスの追加は不要全社に広げても、kintone 側のコストは増えません。
問い合わせの記録も kintone にどの質問が多いかが貯まり、次のマニュアル整備に回せます。
原文はそのまま、AI は探すだけ手順や規程の本文を AI が書き換えることはありません。
API トークンはブラウザに渡さないkintone を呼ぶのはサーバー側だけです。
KINTONE FAQ 参照元規程集・マニュアル 問い合わせ履歴 担当者 Botti 探す・つなぐ・数える PC スマホ 利用者

チャットや FAQ サイトとの違い

違いは「答えが出なかったとき」に現れます。

比較項目Botti社内チャットで質問FAQ サイト
回答の根拠社内文書の原文答える人の記憶掲載済みの範囲のみ
見つからないとき担当者へ引き継ぎ誰かが気づくまで待つ行き止まり
対応状況の可視化受付・対応中まで表示流れて埋もれるなし
問い合わせの蓄積kintone に記録・分析残らない手動更新
全社展開のコストkintone ライセンス追加不要構築・運用の工数
SECURITY

社内の情報を預ける前提で、設計しています。

データは kintone の中に

マニュアル・規程・問い合わせ履歴は、貴社の kintone に保持されます。Botti が持つのは検索用の索引と動作データだけです。

見せる範囲をコントロール

Botti に出す文書は管理側で選びます。見せたくない情報は回答対象から外せます。

Botti 専用 ID でログイン

利用者ごとに ID を発行。誰がいつ相談したかを記録できます。kintone のアカウントは不要です。

通信・保管の暗号化

通信は TLS。kintone の API トークンは暗号化して保管し、ブラウザには渡しません。AI の要約に使う文書は学習に使われません。詳細は「データの取り扱い」の資料をご提出します。

委託先: Cloudflare(配信・データベース)/OpenAI(検索の手がかりと要約の生成)。

料金プラン

全社に配るツールだからこそ、人数課金で足が止まらない形にしています。機能はどのプランも同じです。

50名まで
30,000円/月

一部門・小規模から。

  • 相談・原文表示
  • 担当者への引き継ぎ・受付一覧
  • FAQ 昇格・お知らせ・スマホ対応
おすすめ
100名まで
50,000円/月

全社展開の標準。

  • 相談・原文表示
  • 担当者への引き継ぎ・受付一覧
  • FAQ 昇格・お知らせ・スマホ対応
101名以上
個別ご相談

複数拠点・大規模。

  • 相談・原文表示
  • 担当者への引き継ぎ・受付一覧
  • FAQ 昇格・お知らせ・スマホ対応
初期費用200,000kintone アプリの用意・設定・利用者登録・導入案内を含むすべて税別

※ 利用者数は Botti にログインする人数です。kintone のライセンスは増えません。

よくあるご質問

答えが見つからないときは?

担当者へ相談を引き継ぎます。誰が受け取ったか、いま何件対応中か、返信の目安も画面上で確認できます。回答が届くと同じ画面に表示され、通知でもお知らせします。

利用者に kintone のアカウントは必要ですか?

不要です。Botti 専用 ID で利用できるため、kintone の利用者ライセンスを追加せずに全社へ展開できます。担当者・管理者は kintone のアカウントをお持ちの方を想定しています。

AI は何をしますか?

探すだけです。質問に近いマニュアル・規程を見つけ、複数当たったときは原文だけから短い要約を作ります(根拠の文書を必ず併記)。手順や規程の本文を AI が書き換えることはありません。

スマートフォンでも使えますか?

PC・スマートフォンのどちらからも利用できます。ホーム画面に追加すればアプリのように開け、回答やお知らせは通知で届きます。

kintone 側に必要な準備は?

FAQ・問い合わせ履歴・担当者の3アプリ(テンプレートをご用意)と、既にあるマニュアルや規程のアプリ(閲覧のみのトークンで参照元として追加)です。初期設定は当社で行います。

導入までどのくらいかかりますか?

ご相談・設定準備・利用開始の3ステップです。kintone に登録済みの文書の量によりますが、目安は2〜4週間。初回のご相談でお伝えします。

社内の「聞きづらい」を、
変えていこう。

Botti の導入・運用について、お気軽にご相談ください。現状の課題をうかがったうえで、構成とお見積りをご提案します。

導入のご相談・資料請求

1〜2営業日以内に、担当よりご連絡します。

受け付けました

1〜2営業日以内に、担当よりご連絡します。
このウィンドウは閉じていただいて構いません。